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松堂 久美惠 [Kumie Matsudo]│ソプラノ

バロックから古典派の作品を主なレパートリーとして活動。
声楽を朝倉蒼生、渡邊明、牧野正人の各氏に師事。
1993〜4年、ウィーンに留学し、オルガ・ワルラ・コロ女史に師事。

帰国後、国立音楽大学音楽研究所研修生としてイタリア初期バロックの歌唱法を学ぶ。1996年、友愛ドイツ歌曲コンクール第二位。

ヴィヴァルディ「グローリア」、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「カンタータ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ハイドン「ネルソンミサ」、フォーレ「レクイエム」などの宗教曲のソリストを多く務める。

2003年にはモーツァルト「第一戒律の責務」(オリジナル楽器による日本初演)に出演。また1999、2001、2002、2004年にはシューベルトやシューマンなどの歌曲を取り上げたリサイタルを行う。

武久源造主宰「コンヴェルスム・ムジクム」のメンバーとして多くの演奏会や録音に参加。ALMレコードより「バッハ:ヨハネ受難曲」、「ヘンデル:メサイア」、「シューベルト 1820 ます」などのCDがある。

 
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